マンションリフォーム・オーダーカーテン、インテリアのリヴィナダイニン


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店舗工事 設計・施工(千葉市)

炭火焼肉のイメージを前面に出すため、左右階段状の柱と梁に鋲金打ちの鉄板を配し、その内側の木板張は炭色に配色をして、センターのインパクトある朱赤を新鮮な肉としてあります。
また、朱赤の壁にあるスリットガラスはグレーペンガラスと、しお店の繁栄を願い『右肩上り』をイメージ。
上部サインは1台で2つの顔を持ち、昼はアイボリー地に白文字とあまりハッキリは見えませんが、【朱赤の壁】のインパクトをより良く見せる演出で、夜間はこれとは別となって、【朱赤の壁】は薄っすらとなりアイボリーの部分が黒地に見え、文字だけがクッキリと明るくインパクトを出すデザインとなっています。


ファサード(炭火焼肉の鉄板と木炭部分)
鉄板は、ボンデ鋼板を基材として、仕上に蒸気機関車等に使用する鈍い光を放つ黒鉛色の塗料で、木板部は、杉板相削りを一分目透きで張り、着色にはオイルステインではなく、防腐剤3回塗りで仕上げ5~7年は状態を保てるようにし、小窓は外を通る人が内部には、どの位の来客があるのかわかる程度の開口寸法で、すでに席に着いている方のプライベートは、維持できる位置としてあります。
また、ガラリは給気専用で排気バランスを考慮しました。


ファサード(赤の壁と浮き文字サイン)
道を挟んで向かい側にはJRと京成の電車が混在しており、線路のレールジョイント部分の“ガタンガタン”という震動があるため、製作には特に注意をしました。
既存建物との取り合いは15mmのワーキングジョイントとしてあります。
浮き文字は、真鍮に焼付塗装を付して、漢字だけのサインとならないようココでバランスをとっています。
また、この浮き文字があることにより、少々の高級感も出すことができました。

エントランス
風除室からエントランスに入ると正面にはパティオが迎えてくれます。
これは、すでに食事中のお客様と新規来店のお客様が目を合わすことが少なくなるように配慮し、しかしながら、店内スタッフは来客者を迎えられるプリズムパーテションとなっています。


待合席
オリジナルの色紙ケースの中には、イチロー選手、松井選手、松坂投手、バレンタイン監督、俳優の西田敏行さんらの直筆がならび、お店の知名度を示しています。
お腹を空かせて待っている方々の気分を和らげる・・・かも。


VIPルーム
大宴会の予約席、およびイチロー選手の指定席とか・・・。


客席(ボックス席)
生成りの布がスクリーンとなり裏側からフェイクバンブーが墨絵のように映し出されています。


トイレサイン(オリジナルデザイン)
既製のものでは気に入ったものが見つからず、タックシートに印刷を施してあります。





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