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HO邸 マンション内装~設計・デザイン・施工~(さいたま市)
建物種類 鉄骨鉄筋コンクリート 共同住宅
施工日数 14日間
【1216ワイド】
人生の後半戦をこれからスタートさせるHO様夫妻。
やはり、お風呂は、ゆっくりゆったりと楽しんで頂きたい。既存ユニットの天井裏から覗き込んだら隣室との間に10cm以上も隙間があり、サイズアップ出来 る事を確認、更に最近の物は3~5cm程度広いので随分と大きな浴室が確保できて浴槽エプロンも洗い場が広く出来るよう抉ってあります。手摺もホテルのよ うにユニバーサルデザインで、傾斜角で設置しています。
昔から“○○と畳は・・・”と言いますが、最近では“設備機器は新しい良い”ではないでしょうか・・・


【寛ぎの間】

以前、当店でリフォームをされたT様の御紹介で会社の同僚でもあるT・H様。
30年程前に現在の場所にマンションを購入しましたが、大手企業にお勤めで、『これまでは転勤も多く賃貸にして貸していることが多く、あまりリフォームを考える事も無かったのですが・・・』
しかしながら、立地条件も良く目の前に『北与野駅』があり、この辺りも近年急速な発展を遂げ『さいたまスーパーアリーナ』を創め『さいたま新都心』となって、とても賑やかで便の良い場所です。
今年で、人生の中盤を終え(定年退職)これから夫婦で仲良く暮らせるように
また、まもなく御孫さんも生まれる予定なので遊びに来ても危なくないようにと廊下~LDはウールカーペット、和室に上がる敷居は蒲鉾型に削り、パソコンの配線などは露出しないようにと・・・

マンション内装リフォーム
 
リフォーム誌を見たり奥様の夢も膨らんできました。

洗面脱衣室(Utility)

施工前

洗面脱衣室入口より正面が洗濯機置場左奥にトイレがあり、左手前には、洗面化粧台、
右手前には浴室がある。

洗面所リフォーム前

脱衣室改修前

洗濯機置場も30年前から意匠の関係上ベランダに洗濯物を干してはならず、ガス衣類乾燥機が標準設置されており、驚いたのは乾燥機置き台兼、洗濯給水装置である。設置棚の中を給水栓と給湯栓がそれぞれ付いている。これまで築30年程で衣類乾燥機が標準設置されているのは見た事あるが、この専用給水給湯栓付きの置き台には驚いた。しかも洗濯パンのエプロンから立上った一体形成。

施工後

洗面所改修後
脱衣室施工後

トイレ(Toilet)

トイレ施工前
施工前

【既存便器】
洗面脱衣室内部にトイレブースとしてパーテションで、仕切られていて個の空間ではないが扉の上下に100mmずつ隙間があるので臭気防止としての第3種換 気設備と住戸内の循環用換気装置として24時間対応の換気装置を用い、壁厚が増してしまうと空間が狭くなるので、パーテションを生かし木目の塩ビタック シートで覆う事でクロスの壁面と調和するアクセントの役割をしている。

施工後


【システム便器】
人感センサーで便座蓋が自動で開き、便座もリモコン操作で小→大と開閉する。またLEDのフットライトも完備しているので万一使用中に電灯の球が切れても真っ暗にはなりません。
また、余計な配線や配管が見えないのでスッキリと清潔感もありますね。
『以前に比べ広くなった感じがしますね』とHO様。
便器自体の奥行きが少しだけ移動したので便器前は少し広がりました。
トイレ施工後


和室(Japanese Room)


和室施工前
施工前

LDに隣接する和室は6畳間+板の間であり、夫婦の寝室として使用されている。
毎日、布団の上下げをしているのでリビングの延長というよりは、第二のリビング・ダイニングとしても活用できるよう異空間を演出して自邸を楽しめるようにと提案したい。

和室施工後

敷居のカドは「↑」人の往来する部分だけが削れてしまい真中部分だけが丸みをオビてしまう・・・
ならば、初めから丸くしてしまえ!
施工後

琉球畳を6畳配し周部、板の間は、50mm×50mmの柾目寄せフロアで囲い床面にアクセントをもたせ白木だった枠廻りや障子などは、灰汁洗いをしても綺 麗な白木には戻らないのと、汚れが目立たぬようダークブラウンのOSと三分艶のCLで引き締まった空間に仕上げ押入れの襖も3色の張分けをしてあります。

和室リフォーム


今回、畳の周部に使用した“寄木風フロア”は割付等の問題はあるものの、とても美しい仕上げ材でした。採光部である障子と対象には、壁一面分の押入れがあり、3本引き襖は、3種類の和紙を張分けて床面とのバランスをとっています。

フローリング
畳み張り替え



玄関~廊下 (Entrance to Corridor)


玄関施工前
施工前

【玄関よりLD方向】
玄関扉を開けるとLD奥までドーンと一直線に見えてしまう廊下。
先ずは並んでいる扉。
こちらのマンションはホントに当時としては、高級志向だったんですね、木製建具の蝶番は、すべて真鍮製のフランス蝶番なんです!
もったいないから既存を一工夫しましょう。

施工後

中心部分には輸入クロスを張って、真鍮製フランス蝶番は真鍮ミガキで磨きこみ、グリスを注入して再生しました。
リフォームは交換するだけでなく、良いものは生かし、使用できるように保全することも地球環境に対して考えてゆかねばなりません。

玄関施工後
銀杏面のモールディングを見切りとして、フタル酸樹脂エナメルの半艶で塗布して、

廊下施工後



浴室 (Bath room)


浴室改修前
施工前

【1116ユニットバス】
少し前までユニットバスは、工期短縮に重点をおいていた為に、あまり種類や機能が充実していませんでした。
しかし、近年サイズや機能、色柄などバリエーションが増え、ハーフメイド感覚で選ぶ時代になってきました。


浴室改修前
施工後

【1216ワイド】
人生の後半戦をこれからスタートさせるH様夫妻やはり、お風呂はゆっくりゆったりと楽しんで頂きたい。
既存ユニットの天井裏から覗き込んだら隣室との間に10cm以上も隙間がありサイズアップ出来る事を確認、更に最近の物は3~5cm程度広いので随分と
大きな浴室が確保できて浴槽エプロンも洗い場が広く出来るよう抉ってあります。手摺もホテルのようにユニバーサルデザインで傾斜角で設置しています。
昔から“○○と畳は・・・”と言いますが、最近では“設備機器は新しい良い”ではないでしょうか・・・
 


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