マンションリフォーム・オーダーカーテン、インテリアのリヴィナダイニン

オーダーカーテン事例

MORRIS&Co ウィリアム・モリスの壁紙カーテンとリバティプリント(横浜市O邸)

インテリア空間は個性の象徴です。シンプル、ミニマリスト、ベーシック、カラー、モノトーン、アールヌーボー、デコレーティブ、図書館スタイル、倉庫スタイル、和風、大正ロマン、昭和ノスタルジーなどなど好みは自由です。今回いただいたキーワードはイギリス、ゴシック、アール・デコ、ウィリアム・モリス、リバティでした。

円柱で傾斜の変形カーテン(横浜市)

今回も楽しく志事させて頂きました。
変形窓カーテン施工事例のページをご覧になられて問い合わせがあり
打ち合わせ・サンプル・模型・現場打ち合わせ2回でした。
採寸には注意をはらい6時間
模型では頭の中のイメージと違っていましたがイメージどおりに納まりました。

らせん階段をボイルレースで覆う
ウィリアム・モリスのカーテンと金のブラインド(葉山町O邸)

葉山御用邸の近く海岸線沿い正面には江の島が見えるビューポイントにO邸はありました。
『素敵』とか『素晴らしい』の言葉が何度となく出てくる。まさにデートスポットであります。
眼下の海岸線を多くのサイクリストやジョガー海にはウィンドサーファー、ヨットが帆を立て泳いでる。
外観はRC造、総4階建てですが内部はモールディング(木枠装飾)を施し居室各フロアはダイレクトゲインを活用して無垢材フロアと窓辺大理石貼り仕上でした。素敵な仕上がりは写真で御確認下さい。

傾斜レール変形カーテン(練馬区)

変形窓の場合は採寸が難しく、しかもフラット仕上なのでジャストフィットで作成しなければなりません。
∠sin/cos/tanと計算も必要ですが、計算だけでも納まりません。ファブリックは採寸が命ですね。

高さ3m傾斜天井の吊レールと簡易舞台カーテン 江戸川区

傾斜天井の宙吊レール設置です。基準となる壁も天井も無くレベルはレーザーレベルだけが頼りで苦戦しましたが採寸のとおりきれいに仕上がりました。

小児科待合室カーテン(横浜市)

小川クリニック小児科の待合スペースにある高窓です。
横に長く丈が短いので花柄のプリントレース生地に白雪姫のスカートのようなレモンイエローの
フリルをあしらいました。

産婦人科待合室カーテン(横浜市)

小川クリニック婦人科待合室のウィンドトリートメントです。幕体は、艶があるボイル生地で
淡い黄色のナチュラルオーストリアンシェードを採用し
上飾りにはゴールド☆スワッグ&テールにフリンジとキータッセルは生地より50%濃い目の配色をして
上品にしたコーディネートです。

変形窓のオーダーカーテン 大田区

写真ではコンパクトに見えますが、吹き抜けの傾斜天井の変形窓で、傾斜の部分の辺の長さは約4m。
玄関からは入れられない長さのため、窓から搬入しました。
当日は雨が降っていて、室内をぬらさないよう自分がぬれて、予備で持っていったタオル3枚もびしょびしょ。
でも、レールは上手く納まりひと安心。
心配していたカーテンの吊り具合も上々で、ほっと胸をなでおろしました。
その他にも変形窓がもう一窓ありましたが、こちらもうまく納まりました。

この現場は施主とデザイナーさんが一緒にプランして建てるコーポラテイブハウスです。
他にもいろんなマンションを扱っていて、個性的なライフスタイルをお望みの方にはおすすめです。
くわしくはこちらをごらんください。株式会社アーキネット archinet.inc

H邸オーダーカーテン・シェード 江戸川区

家具も部屋の雰囲気にとって非常に重要なアイテムです。
シンプルインテリアのお部屋への近道は、ほっそりとした線のきれいな家具を選ぶことです。
流れるような形の爽やかさと潔さは、フロアを隠さずに部屋を広く見える効果・大ですから。
白・クリーム色・ベージュや灰色などの中間色が良しと言われがちですが、少し気をつけさえすれば、鮮やかな色も本来のシンプルさを犠牲にすることなく取り入れる事が出来ます。
一箇所だけに好きな色を使えば、そこが部屋のアクセントになって、お気に入りの場所にきっとなるはずです。


子供部屋・寝室のファブリック 江戸川区

最近のレースは、バリエーションが広く、見ていてとっても楽しめます。
それは「一日を通せばレースを見ている時間の方が長いので、白だけではなくもっと素敵な柄や色を眺めていたい」という、おしゃれな方が増え続けている証拠です。
布地の生地を外側に、レースを室内側に。つまり逆に吊るして楽しむ発想です。
さらにレースがキレイに映えるようにするポイントは、「レースの地は薄いものを選ぶ。」
日の光が、外側に吊った布地の色を受けてレースにその色を添える。
ちょっとした窓辺の工夫で、いつも心が穏やかでいられることでしょう。

シールドルームカーテン(大学の研究室)港区

全国に医療機器や理化学機器を納入している(有)アプライドオーフィス様の依頼で『安価で簡易だけど機能的に優れた電波遮断の部屋を作りたいので協力を・・・』と依頼がありました。楽しそうなので引き受け現調し、採寸し、図面を書き、縫製し一緒に現場設置をしました。とても楽しく勉強させて頂きました。

開口部たっぷり採光率と風の流れが良い家のカーテン 江戸川区

ウインドトリートメントは最低限にして、重い印象のカーテンを避け、外から見られる可能性がある場合は、レースでも外から見えにくいウエーブロン繊維を使った生地を使いました。
このウエーブロンと呼ばれる生地は、レースとして用いる事が出来るくらい、薄手で軽く、夜でも室内の視界を遮る事が出来るのでおすすめです。
生地巾も広巾があるので、継ぎ目のないカーテンが作れます。
これならプライバシーを守りながら、日光を取り入れることができます。
建築設計:駒田建築設計事務所

浴室用ブラインド 江戸川区

タチカワブラインドのシルキーアクア。防水性が高いので水廻りに最適です。
スラット(羽)の開閉が細かくできるので、微妙な角度も調整できます。
建築設計:駒田建築設計事務所

大開口部フラットカーテン 江戸川区

シンプルなインテリアというと、装飾を一切削ぎ落した、モノクロのクールな、がらんとした部屋を思い浮かべます。最近のニーズによってシンプルなインテリアというのが主流になりつつあるように思えます。
その中に求める、ぬくもりと居心地の良さ。それが個性となって、ほっとするやさしさと人をあたたかく迎え入れる演出につながります。
まずはあなたの好きなもの。主張のあるもの。部屋にインパクトを与えてくれるもの。
あなたの気持を幸せにしてくれるもの。
クールな印象を与える部屋も、リラックス出来る居心地のよい空間に変わります。
建築設計:駒田建築設計事務所

高層のオーダーカーテン・ライティング 中央区

夜遅くにしか家には帰る事が出来ない、とにかくお忙しいお客様だったので、自宅ではゆったりとくつろいでいただけるよう色はとにかく「白」で統一。
決してナチュラルな感じではないのだけれど、やわらかで清潔感のある白にこだわりました。
白は白でも素材や風合いで印象はガラリと変わるので、吟味しこだわって探し求めてカーテンの生地は決めました。
照明も拡散光を消し空間全体の明るさをおさえて、やすらぎ感を演出。
なにより、都会の高層マンションの1室という立地条件。とにかく景色が素晴らしい!
これこそ何にも変えがたい空間演出になりました。

T邸ブラインド・ロールスクリーン・フラットカーテン 千葉市

開口の大きな窓は特にそうだと思うのですが、カーテンがきれいになると部屋の中が明るくなります。
洗濯表示のラベルをチェックするのは、もちろんですが、ほとんどのものは家庭でお洗濯できます。
洗濯機洗いなら、洗う前にホコリをよく払い、屏風だたみにしてネットに入れます。レースが傷まないよう水量は最大に、洗剤と酸素系漂白剤を入れ、弱流水で洗うのがポイント。最後のすすぎに柔軟剤と洗濯のりをいれるのもお忘れなく。脱水は30秒。ミシンの縫い目を引っぱって形を整え、そのままレールにかけて乾かせば干しジワもなし!
建築設計:駒田建築設計事務所

MI邸リビングのドレープ・レース 江戸川区

MI邸
【オーダーカーテン施工内容】

H邸フラットカーテン・ファブリック間仕切り 江戸川区
E邸スワンシェード・プレーンシェード・バルーンシェード 江戸川区

 

【オーダーカーテン施工内容】

 

傾斜の屋根が、目を引きます。アプローチには、レンガ色の味のあるタイルが敷き込んであり、ゲストを明るくもてなしてくれます。
そんな、E様のお宅のリビングは、吹き抜けで本当に明るい!
付け梁が四方を囲み、その中に照明が埋め込まれていて、夜になるとそこから灯りが壁を照らし、とてもやわらかい雰囲気です。
トップライトの両サイドの窓には、レースの裾のエバ柄を生かしてバルーンシェードにしました。
掃出し窓は、ギャザーをふんだんに寄せて、柔らかな生地が更にふくらみを増し、かなり豪華です。
レースは、ちょっとくしゃ感のあるマナトレーデイングのフェリス。
微妙にオフホワイトがかっていて、全体にリーフの刺繍柄がほどこしてあります。
カーテンにしたときの(特にギャザーがオススメです!)ドレープ感と裾の納まりが美しい素敵な生地です。
しばらく、うっとりと眺めてしまいました・・・。
ドレープはプレーンシェードで仕立てました。
日当たりも良いので、昇降タイプの方が陽射しも調節できます。
降ろしたときにはすっきりとした印象です。

子供部屋はツインシェードで、キロニーカーテンを使いました。
(キロニーさんのショールームは当店の近くにあります。いつでも気軽にご案内できるので便利です♪)

寝室はラルフローレンの遮光の裏地付です。
掃出し窓のところは、プレーンシェードのセパレートタイプにしました。
この窓はベランダに続いているため、幕体は左右分かれていたほうが便利です。
レースはアスワンのレピスリー。ミラーカーテンです。
織りがしっかりしていて、色も何色か選ぶことが出来ます。柄もドレープを選ばなくて使いやすい生地です。
値段もこの生地にして、この価格!(良い意味あいです)

やはり、こちらのお宅を納めるときも、緊張しました。
取付は清水さんというこだわりのある職人さんにお願いしました。
清水さんと仕事をすると、本当に勉強になります。
これからも、清水さんに合格点をいただける様、精進していきたいと心に誓う私であります・・。



K邸LDファブリック 江戸川区

【オーダーカーテン施工内容】

LD・夫人室のファブリック&照明 江戸川区

ファブリックのもたらず一番の効果は、何といってもぬくもり感。どんな素敵な家具をコーデイネートしても硬質な素材だけでできた空間は、文字どおり硬くそっけない印象がするものですが、カーテンやカバー類などが加わると、そこはたちまち人の体温が感じられる暮らしの空間に変わります。
色や柄は好みですが、科学的な発色やデザイン性の強いプリントよりも微妙な中間色やざっくりした質感のものがぬくもり感が強調されます。

I邸プレーンシェード・ロールスクリーン・オーダーカーテン 江戸川区

ベランダへつながる掃出し窓では、出入りが何かと多いので、レースはカーテンで仕立てました。
(‥風が吹いた時に、シェードは下にバーがついている為ゆれて、その当たる音が気になったり、ついには故障の原因にもつながる恐れもあります。なので、私は頻繁に出入をする掃出し窓に対してはレースの生地でシェードはおすすめしていません。)
室内側に取り付けたシェードはセパレートタイプで、操作も別々に出来ます。なにより1台のメカで生地を分割している為、2台作るよりも割安です。
これは思っていた以上に便利で、生地を降ろした時の見た目も違和感なく、良かったです。

レースをカーテンで作って、布でシェードを作成しても(つまりスタイルが違っても・・という意味です)、ぜんぜんちぐはぐな感じはしません。むしろ組み合わせとしては、おすすめスタイルです。

M邸LDラインドレープ 江戸川区

ニチベイから出た、ニューアイテム!レースとカーテンの組み合わせをイメージして作られたのタテ型ブラインドです。(ニチベイからは【アルペジオ】のセンターレーススタイルという商品名で出ています)

C邸LDバランス・装飾レール・カーテン 江戸川区